2022年1月の記事一覧

健康的な食べ物 | 怖い病気を防ぐ食べ物3選

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身体の老化を防ぐ抗酸化栄養素5選【医師監修アニメーション】

「生活習慣病は私たちの体が作り出すある物質が原因となっている」ということをご存知でしょうか。その正体は「活性酸素」という物質です。私たちの体が酸素を利用してエネルギーを作りだすことで生活する裏側で、活性酸素も体内で作り出してしまっています。この活性酸素が私たちの細胞を傷つけ、被害をもたらしているのです。
そんな活性酸素ですが、その量は年齢とともに増えるとも言われていて、さらには”ストレス、食品添加物、タバコ、激しい運動、多量飲酒、紫外線など”も活性酸素が増える原因となっています。

【注意喚起】子供が頭をぶつけた時冷やして終わりにしてませんか?

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【注意喚起】子供が頭をぶつけた時冷やして終わりにしてませんか?

みなさんが子どもの時、遊んでいて頭をぶつけた記憶はありませんか?誰しもが一度は頭をぶつけたことがあると思います。また、みなさんのお子さんなどで「家の中でお子さんが頭をぶつける危険を感じたことがある」という方は少なくないですよね。特に小さなお子さんは、大人の想像を超える動きをしたり、あるいは大人よりもはるかに視点の低いところで生活をするために、何かの角に頭をぶつけたり、少しの段差で頭を打ってしまったり、あるいは外でも転んで擦りむいたりするなど、些細なことで怪我を負うことは日常茶飯事ではないでしょうか。

【がんと診断されたら】入院前から手術後までの流れを解説します

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【がんと診断されたら】入院前から手術後までの流れを解説します

一般的に、がんと診断されてから実際に治療が始まるまでは、何度か病院に通い必要な検査を受けます。また入院が必要な場合には、病院の所定の窓口で入院の申し込みをします。この期間は風邪などをひかないように体調を整えておくことは必要ですが、基本的には、これまでどおりの生活で大丈夫です。ただしほかの病気がある場合や、がんの種類や治療の内容によっては、食事制限など生活面での注意が必要な場合もありますので、事前に担当医や看護師に確認しておくことが必要です。

【その息苦しさは何の病気?】もしかしてコロナ?!それとも他の病気?【自分で出来る病気チェック】

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【その息苦しさは何の病気?】もしかしてコロナ?!それとも他の病気?【自分で出来る病気チェック】

「息苦しさを感じる…」そんな時に、いま一番心配になるのが新型コロナウイルスへの感染ではないでしょうか。実は新型コロナウイルスをはじめ肺の病気になり、肺の機能が低下するることで息が苦しくなる以外にも、「私、病気かもしれない」と心配になることで心理的不安が発生し、息苦しさが出てくることもあるのです。

【驚愕】脳は直接触っても痛みを感じないって知ってましたか?

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【驚愕】脳は直接触っても痛みを感じないって知ってましたか?

Mediveryこんにちは、メディバリー大学病院です。
以前の記事で「覚醒下脳腫瘍摘出術」という脳の手術についてお伝えしました。その中で、次の様な質問をいただきました。...

風邪をひくとどうして発熱するのか?そのメカニズムを解説【医師監修】

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風邪をひくとどうして発熱するのか?そのメカニズムを解説【医師監修】

みなさん、風邪を引いた時に発熱したことはありますよね。少し温度が上がっただけだというのに、悪寒がしたり、よく眠れなくなってしまったり、トイレに行くだけなのに息も絶え絶えになったりと、発熱のない風邪と比べるとその症状は大きく違ってきます。
日本人の平均体温は、およそ36.9℃前後と言われており、表面などでは人それぞれまちまちですが、体の中の温度は全体的にほぼ変わらないとされています。

【知らないとマズイ】アナフィラキシーショックを起こしたらまずやるべきこと

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【知らないとマズイ】アナフィラキシーショックを起こしたらまずやるべきこと

アナフィラキシーという言葉をご存じでしょうか。
「食べ物のアレルギーやハチ刺されで、アナフィラキシーを起こすと命の危険があるらしい」ということ自体を知っている人は多いと思います。特に最近では「新型コロナウイルスワクチンでアナフィラキシーになった人がいる」という報道などで見聞きされたことのある方もいると思います。

【絶対に知って欲しい】急性白血病の初期症状や治療法を解説!【医師監修】

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【絶対に知って欲しい】急性白血病の初期症状や治療法を解説!【医師監修】

白血病がどんな病気かご存知でしょうか?
最近ですと、競泳女子の池江璃花子選手が2019年に発症し、一時はオリンピック出場が絶望視されたことなどもあり、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。白血病は年齢や健康状態にかかわらず、10万人に2~3人の割合で誰にでも発症する可能性がある「血液のがん」のことを指します。

【要注意】悪い油・糖質・塩分を取り過ぎると、血管の中は●●します!

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【要注意】悪い油・糖質・塩分を取り過ぎると、血管の中は●●します!

動脈硬化、脂質異常症、高血糖、高血圧。皆さん一度は聞いたことがあると思いますが、これらがどのようなメカニズムで起こっているのかはご存知ないかもしれません。これらの疾患は、悪い油のとりすぎ、糖質のとりすぎ、塩のとりすぎによって起こります。
今回の記事では、悪い油・糖質・塩をとりすぎたときに血管の中で何が起きるのか、また、それぞれどのくらいの摂取量が適切なのかを解説します。

仕事や勉強を手っ取り早く終わらせる脳の鍛え方3選

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仕事や勉強を手っ取り早く終わらせる脳の鍛え方3選

みなさんは日々の仕事や勉強で「効率が上がらない、うまく行かない、捗らない」と思ったこと、ありませんか?なんども同じ失敗を繰り返し、「以前に比べて記憶力が落ちたなぁ」と思ってしまう人もいると思います。このようなお悩みは脳の記憶の一部であります「ワーキングメモリー」という仕組みを理解することから始めていきましょう。そしてそのワーキングメモリーを鍛えることで解決することができるかもしれません。

絶対に見逃してはいけない白内障の初期症状7選

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絶対に見逃してはいけない白内障の初期症状7選

白内障は、発症する原因によっていくつかの種類に分類されますが、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する加齢性の「老人性白内障」が大半を占めます。水晶体は、目の中でカメラのレンズのような役割を担っており、外から入ってきた光を調節し網膜にピントを合わせる働きがあります。もともとは透明な組織ですが、このレンズの役割を果たしている水晶体が白く濁ってくる病気が白内障です。

【9分で理解】眠れなくなるほど面白い 糖質の話【医師監修アニメーション】

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【9分で理解】眠れなくなるほど面白い 糖質の話【医師監修アニメーション】

糖質であるブドウ糖を摂取すると、腸で吸収されて酸素とくっつき、人が生きていく上での活動の源となるエネルギーへ変わっていきます。しかしながら、この糖質を必要以上に摂取してしまうと使い切ることができず、体内に貯蓄されるようになります。その際に働くのが膵臓で作り出されるインスリンというホルモンで、とりすぎた糖質はインスリンの働きによってグリコーゲンというエネルギーとして備蓄されます。このグリコーゲンは筋肉や肝臓で蓄えられて、体がエネルギーを必要とした時に変換されて使われていきます。