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【注意喚起】子供が頭をぶつけた時冷やして終わりにしてませんか?

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【注意喚起】子供が頭をぶつけた時冷やして終わりにしてませんか?

みなさんが子どもの時、遊んでいて頭をぶつけた記憶はありませんか?誰しもが一度は頭をぶつけたことがあると思います。また、みなさんのお子さんなどで「家の中でお子さんが頭をぶつける危険を感じたことがある」という方は少なくないですよね。特に小さなお子さんは、大人の想像を超える動きをしたり、あるいは大人よりもはるかに視点の低いところで生活をするために、何かの角に頭をぶつけたり、少しの段差で頭を打ってしまったり、あるいは外でも転んで擦りむいたりするなど、些細なことで怪我を負うことは日常茶飯事ではないでしょうか。

【放置厳禁】子供の発熱の症状6選

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【放置厳禁】子供の発熱の症状6選

子どもの体温は大人よりも高いため、「37.5度以上か、普段の平熱よりも1度以上体温が高い場合」に発熱していると考えましょう。また、子供は免疫力が低いので、風邪を引きやすく、よく発熱しますが、発熱以外の症状が現れていないかどうかが重要です。明らかな症状がなくても、お父さん・お母さんから見て普段とどこか様子が違う、普段よりも元気がない、などの漠然とした印象でも構いません。

【意外と知らない】急性脳症ってどんな病気か教えます【医師監修】

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【意外と知らない】急性脳症ってどんな病気か教えます【医師監修】

急性脳症は主に小児科で扱うことが多い病気の一つです。病状としては子どもの発熱とけいれん、ときに意識障害も起こします。同じような症状が出るご病気には「熱性けいれん」「髄膜炎」等があげられ、この症状で受診されたり搬送されたりするお子さんがいた場合、慎重な判断を要します。特に「けいれん時間が長い」「けいれんを何度も繰り返している」「けいれん後も意識の戻りが悪い」といった症状の場合はすぐに専門的な処置が必要です。それ以外の場合でも、入院していただき、その後さまざまな検査・経過観察・治療が必要となります。